はじめに

良い情報やちょっとしたテクニックは、タダでは他人に教えるのはもったいないな~と、思ったりしませんか?

僕もそういう気持ちは分かりますし、それが人情というものだと思います。

今日は、良い情報やテクニックは、一人占めしたほうが良いのか、それとも他人と共有したほうが良いのかについて考えてみたいと思います。



スポンサードリンク

良い情報は共有したほうが良い

結論を先に言ってしまうと、良い情報は共有したほうが良いです。

秘密にしておきたい気持ちはわかりますが、共有したほうが良いです。

相手にも喜んでもらえますし、自分自身も情報を出すことで、新しい気付きがあります。

そして、気付くことで自分の理解も更に深まるので、自分のためになります。

さらに言うなら、これが理由で、情報を一人占めしようとする人と、共有しようとする人では、実力差が開いてしまうことになります。

勉強のモチベーションになる

自分の知っている情報を出してしまうということは、「新しい情報を仕入れなきゃ」というモチベーションになります。

それが習慣になると、新しい情報に対して、感度が高い状態になります。

そして、新しい情報に敏感になって、チャンスを掴みやすくなります。

謙虚になれる

新しい情報にどんどん触れることで、自分の無知を自覚できます。

自分の無知を自覚していれば、真剣に勉強しようという気になれます。

うまくいかないことがあっても、他人や環境のせいとは思わず、勉強不足の自分のせいだと素直に思えるようになります。

相手から学べる時がある

これは僕個人の経験上の話ですが、情報を出したときの相手のリアクションから学べる時があります。

「なるほど、こういうふうに考えるのか」みたいな感じで、気付きを得られることがあります。

これは、情報を出し惜しみしない人間でないと学べないことですから、情報を出し惜しみする人間と比べた場合のアドバンテージになります。



スポンサードリンク

人が集まってくる

良い情報やテクニックを共有することで、人が集まって来るようになります。

色々な人が集まってくれば、自分が知らない情報を入手することもありますし、物事が大きく発展するきっかけにもなります。

人から感謝される

自分の成長のためにやっているのに、人にも感謝されるなら一石二鳥です。

感謝される行動を取っている人は、相手からも助けてもらえるようになります。

まとめ

情報を出し惜しみしたいという気持ちが起きるのは、自分が損をしてしまうと思うからです。

でも、これまで見てきたように、情報を出し惜しみしなければ、損をするどころか得する方が圧倒的に多いです。

さらに、相手から感謝され、助けてもらえたり、協力してもらえることもあります。

他人に教えることで、あなたの記憶への定着率も良くなります。

良い情報は、あなた自身のためにも、ぜひ他人と共有するようにしてみてください。



スポンサードリンク

はてなブックマーク - 情報を出し惜しみしない方が良い理由とは?
LINEで送る
Pocket