この記事は、『好感度を上げるためには?(その1)』の続きになります。

『好感度を上げるためには?(その1)』をまだお読みでない方は、最初にこちらの記事をお読みください。

好感度を上げるためには?(その1)


笑顔が大事

基本的なことですが、相手と話すときに意外とできていないのが、この『笑顔で話す』ということです。

僕なんかもそうですが、もともとコミュニケーションが苦手なタイプの人は、笑顔で話すということは意識してやるようにしないと、絶対にできるようになりません。



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笑顔の練習方法

まずは手始めに、コンビニで買い物をするときに、レジで会計が終わった後に笑顔で「どうも~(^_^)」と言うことから始めてみてください。

僕はこの練習方法を実践することで、少しずつ他人と笑顔で話せるようになりました。

笑顔の効果①

笑顔の効果は絶大です。

例えば昨日、僕の店の前にトラックが停まっていたんですが、そのトラックに移動してもらうように頼む時も、笑顔で頼むようにすれば、なんのトラブルもなく快く応じてくれます。

このように、笑顔で話せるようになれば、余計なトラブルを避けれるようにもなります。

メリットは非常に大きいので、ぜひ身につけてください。



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笑顔の効果②

相手に良い印象を与えるのはもちろんですが、笑顔にはもう一つメリットがあります。

それは、笑顔で話しているとあなた自身も気分が良くなってくるという点です。

これは、アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーが提唱している認知的不協和の解消によって起こる現象です。




※認知的不協和の解消について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
好意を持たれたい時にやるべきこととは?


笑顔によってあなたの気分が良くなれば、さらに良い感じの流れで話すことができるようになります。

生活の中で笑顔が少ないとどうなる?

では逆に、普段から笑顔でいないとどういうことが起きると思いますか?

普段から笑っていないと、笑っているのに笑っていないと誤解されてしまうことがあります。

そうなったら最悪です。

さらに、先ほどの認知的不協和の解消の例のように、笑顔でいれば快い気分になれますが、笑顔でない表情をしている時間が長いと不愉快な気分になったり、ネガティブな想像してしまう時間もその分長くなってしまいます。

まとめ

接客などをする時は、笑顔は基本中の基本です。

同じように、相手に好印象を持ってほしいときも、笑顔で話すのは基本になります。

しかし、なんでもそうですが、いろいろなテクニックを覚えてくると、人間は基本をおろそかにしてしまいがちです。

笑顔は相手に与える効果だけでなく、あなた自身の心を豊かな気持ちにする効果もあるということをお話ししました。

このように、笑顔で話すということは、快い気分で毎日を過ごすためにも必須と言える能力です。

ぜひ基本に立ち返って、意識的に笑顔で話すようにしてみてください(^_^)



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