僕が未成年の学生の頃も、「勉強しろ!」とひたすら言われましたが、効率的な勉強方法については一切習わなかったと思います。

何でもやり方というものがあるように、勉強にも効率的な勉強方法というものがあります。

今日は、効率的な勉強方法について考えてみたいと思います。


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「アウトプットこそが最高のインプットである」という言葉をご存知でしょうか。?

これは簡単に言うと、「実際にやってみることが、読んだり聞いたりすることよりも、物事を習得するためには、はるかに効果的である」という意味です。

そして、これは僕の経験上も正しいです。



勉強にも同じことが言えます。

勉強の場合は、

・インプット→参考書を読む。
・アウトプット→問題を解く。

になります。

つまり、参考書を見返すより、小テストや問題を見た方が復習効果は高いんです。

テスト直前で復習の時間がないときは、書かなくても問題を解いてイメージできれば、十分な復習効果が得られます。



このことを応用して、本や参考書を読むときもノートにまとめるのではなく、小テストのような問題を自分で作れば、記憶の定着率が全く違います。

よかったら、試してみてください(^_^)



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