どうしても人間は相手の短所に目がいってしまいます。

これをそのまま放置すれば、人を育てることなんてとてもできません。

今日は、人をどうやって育てれば良いのかということと、その効果があなた自身にもプラスの影響を与えることについて考えてみたいと思います。


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短所に目をつむり長所に目を向けることで、人は育ちます。

これはなかなか難しいことですが、単に考え方の問題なので、日頃から意識するようにして行動していれば、必ず身につけることができます。

そして、この育て方を身につければ、更に良いことがあります。

それは、あなたがあなた自身を見るときにも、この方法が効果を発揮するということです。


他人に対して短所に目をつぶり、長所を伸ばすことができる人は、自分自身に対しても、多少の短所には目をつぶり、長所はさらに磨きをかけようと考えることができるようになります。

このような考え方ができるようになれば、自分のことを少しは好きになれるかも・・・、と思いませんか?



他人の長所と短所のどちらを重点的に見るかは、あなたがあなた自身の長所と短所のどちらを重点的に見るかに直結します。

すなわち、日頃から他人の長所を見るように意識していれば、自分の短所にいちいち落ち込むことは少なくなり、自分の長所に目を向けて、もっと伸ばそうと思えるようになります。

そうやって自分を大切にすることができるようになれば、あなたはもっと自分のことが好きになれるはずだし、理想の自分にも近づくことができるはずですよ(^-^)





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