依存はよくない

『人間は、責任を持つよりも他者に依存し、受け身でいたいと考えがちだが、しかし、その例外は大きな成功を収めている人たちである。』

これは、アメリカの心理学者アブラハム・マズローの言葉です。

マズローは著名な心理学者で、特に欲求段階説で有名です。

このマズローの言葉ですが、僕はこれは非常に的を射ていると思います。

僕も昔はそうでしたし、もしかしたら今もそうなのかもしれませんが、人間は他者や会社組織などに依存したいと無意識に思ってしまうものです。

それは、多分楽だからなんだと思います。

何かに依存することができれば、自分は基本的に受け身で良くなる。

そりゃあ~、受け身でいた方が楽です。

僕だって、できれば受け身でいたいです。

でも、それだと成長が止まってしまうんです。

成功するかどうか、人間的に成長できるかどうかはここで決まります。

誰かにすがろうなんて考え方は論外です。

組織や会社にも、できるだけ依存しないようにするにはどうすればよいかを日頃から考えるべきです。

そういうことを考える習慣を持つことが、あなたの成長につながります。



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受身はよくない

先ほどの話の続きになりますが、やはり受け身の姿勢は良くありません。

常にアンテナを張って、自分が興味が持てるものを学んだり、行きたいと思った場所には行ったほうが絶対にいいです。

こうやって新しいことを経験する意識を持つことが、人生では重要です。

受け身の姿勢でいると、毎日が同じことの繰り返しになって成長できなくなります。

これが10年20年と積み重なると、積極的に学ぶ人と受け身な人では、能力にものすごい差が出ます。

開かれた心を持つ

人間は多かれ少なかれ、個人個人がこだわりというものを持っています。

こだわりを持つこと自体は、何も問題ありません。

しかし、違和感を感じることや自分が良いと思うこと以外はやらないという考え方だと、視野が狭くなります。

例え少し違和感を感じるようなことでも、実験だと思ってやってみるべきです。

そうすることで視野が広がり、あなたの思考も磨かれていきます。

新しいことを始めると足を引っ張られる

あなたも経験があるかもしれませんが、会議などで新しいことを提案すると必ず、「こういう理由で、それはできない」という意見が出ます。

なぜ、こういう意見が必ず出るのかというと、人間は無意識に現状維持を望むからです。

ですので、新しい変化に対して反対意見が出るのは当たり前なんです。

新しいことをする時は、反対意見が出るのが当たり前だと思って、あなたに勝算があるなら押し切ってやってみた方が意外と良い結果が出ます。

何でもやってみないとわからないから、とりあえず実験してみるという気持ちを持った方がいいです。



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新しい人に会うようにした方が良い

人生を変えるようなチャンスは、ゆるいつながりから生まれることが多いといいます。

ですので、日常生活でも意識して新しい人との出会いを増やしたほうがいいです。

僕も最近、この行動が欠けていたと思って反省しています。

特に、やりたい事があって行動しているのに、結果が出ていない人は、このことを意識してみてください。

今うまくいっていない人は、これができていない可能性が高いと思います。

まとめ

他者や組織に依存しようとしたり、受け身な態度でいることは、あなたの成長を止めてしまいます。

もっと攻めの姿勢を持つようにしてみてください。

そして、開かれた心を持つようにして、今までやったことがないことは実験だと思ってやってみるようにしてみてください。

それがあなたの視野を広げ、あなたの思考を磨くことにつながります。

そして、新しい人に出会うことを日常生活の中で意識するようにしてみてください。

人生を変えるようなチャンスは、ゆるいつながりから生まれることが多いからです(^_^)



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